イヤリングをつけた女性

30代にもなるとほとんどの女性が何度も結婚式に招待されることを経験しています。そのため服装は決まっている人も多いのですが、意外にも毎回悩んでいる人が多いのです。そこで、どんな服装にするべきか、自分のお気に入り結婚式ファッションが決まっている人はどれぐらいいるのかある調査によって明らかになりました。
その調査によると結婚式で利用するドレスを3着以上も所有している人が3割以上もいたのです。人によっては5着以上も所有していることがあり、15パーセント以上の割合になっていました。このようにたくさんドレスを所有している人の理由は出席メンバーにもよりますが、同じものを毎回着ていると思われたくないからなのです。
では具体的にどれぐらいの値段がするのかドレスをチェックしてみましょう。一般的に結婚式の服装にかける費用は3万円未満がほとんどですが、その内ドレスにかける費用は1万円から1万五千円程度が多かったのです。それ以上の費用をかけている人では3万円前後のドレスを購入するということも珍しくありません。そんなドレスですが、どんな色が人気なのかというと黒か茶色がダントツだったのです。次に人気の色がグリーンやブルー系です。他の色も人によっては所有している人も多いのですがシンプルに黒系の色が最適なのです。
またドレスに合わせるアイテムとして、欠かすことができないのはボレロです。これは肩の露出を抑える効果があるだけでなく、羽織ものとして非常に役立つのです。他にもバッグや財布などは必要最低限で揃えておきましょう。またそのときに注目すべきポイントは暗めの落ち着いた小物で統一することです。
そうすることによって30代女性の結婚式ファッションは完璧に仕上がります。